春休みやゴールデンウィークなどを利用して北海道旅行を楽しもうと考えている方も多いかと思います。
東京では春休みやゴールデンウィークごろには暖かく、非常に過ごしやすいシーズンとなりますが、北海道は気候が違いますので、東京と同じ春のイメージで旅行に行ってしまうと、とても寒い思いをしなければならなくなるため、注意が必要です。
春休み頃の北海道にはまだ残雪が残っている場所が多く、最低気温がマイナスになる日も多いため、まだまだ冬の最中の気候です。
このため春に北海道旅行をする際には真冬の服装を用意しなければなりません。雪がまだ残るということからも帽子や手袋も必須になります。
北海道のほとんどの地域ではゴールデンウィークが雪解けのメドになっています。
雪解けのシーズンは足元の状態が非常に悪いことが多く、雪解けの水で大きな水たまりやぬかるみが各所に見られることが多いので、靴には注意が必要になります。長靴やスノーブーツのような水が染み込まないタイプの靴がおすすめです。
桜前線が津軽海峡を越えるのもゴールデンウィーク明けです。
そのことからもゴールデンウィーク前の北海道は桜が咲く前の東京のような気候といえますので、まだまだ冬の服装が必要なシーズンといえます。