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北海道の魅力というとやはり一番魅力的なのは、他の都府県では味わうことの出来ない広大な大地にあります。
どこまで直進しても続く地平線などは外国のハイウェイや砂漠などでは見ることが出来ても、なかなか国内で味わうことは難しいので、それが魅力となっていることにも繋がります。

そして日本で一番人口密度の少ない土地となる為、日頃都内の喧騒や通勤ラッシュで辟易している人々にとっては、いやおうなく時間がゆっくり流れていく状態は心を空っぽにすることができるといえます。
雄大な自然の満喫度合いが高いということも多いに該当するわけですが、北海道には海の幸が新鮮かつ安価で入手できるということも魅力のひとつとして挙げられます。

これに関しては海の幸に限らず、ジンギスカンや各種ラーメンの発祥の地ということも該当しますので、純粋にオリジナルを楽しむことが出来るという点が大きな魅力と言えます。なお、歓楽街として東京:歌舞伎町に並ぶ町並みとして札幌のすすき野でも食事・ショッピング・各種レジャーを楽しむことができるのと、鉄道マニアにとっては味わい深い鉄道や風景の数々が、なかなか都会で味わうことの出来ない一種独特の雰囲気を醸し出していることが魅力となっている点も挙げられるのです。

北海道旅行の安い時期とは

家族やカップル、あるいは友達同士で北海道に旅行に行く機会というのは出てくるものではないでしょうか。やはり、観光名所や海産物、名物の多い場所ですから、旅行を楽しむためには絶好の場所と言える一つが、北海道です。しかし、お財布事情を考えると、少しでも安く旅行を楽しめたらさらに良いと考えるものだと思います。
そういう時はまず旅行に行く時期を考えましょう。北海道だと基本的には飛行機や寝台列車などを使って行くことになるので、まずは交通費でどうしても旅費がかさんでしまうイメージが強いですが、オフシーズンを狙って行けば、交通費はもちろん、宿泊費も安く済ませることが出来ます。
そこを少しでも安く済ませれば、その浮いた分だけ現地で楽しむことも可能になります。

オフシーズンを狙って行くならですが、まずは旅行シーズンであるゴールデンウィークや夏休み、年末年始、クリスマス、さっぽろ雪まつりなどといった大型連休やイベント時期をまずは外しましょう。この時期は安いどころか、逆に高くついてしまう可能性があります。オフシーズンで行くのにベストなのは、大型連休の前後や季節的には中途半端な時期になります。何月かで考えるのなら、北海道の季節的には中途半端になってしまうと考えられがちな4月、ゴールデンウィークを終えた後の5月と6月、夏休みも紅葉シーズンも終えて、かつ冬というにはまだ極端な季節ではない、10月と11月が狙い目です。

北海道の秋のイベント

北海道の秋のイベントと言えば札幌の大通公園で開催される「オータムフェスト」!
オータムフェストとは北海道の旬の食材が食べられる「食の祭典」です。道内各地の取れたての食材やご当地グルメなどを一気に食べることができるのが最大の魅力です。
毎年150万人ほどの来場があり、地元客はもちろん本州から参加している方もいらっしゃいます。それだけ秋の大通公園にはおいしいものが集まるのです。
大通公園4丁目から8丁目までそれぞれ会場が分かれており、会場によってテーマが違います。ご当地グルメ・ご当地ラーメン会場、スープカレーや札幌のスイーツを扱う会場、北海道の特産品販売の会場など、全会場魅力的です。全会場見て・食べて・楽しむことをお勧めします。
またこのイベントは2週間以上開催されるイベントなので、期間によって出店されているお店も違います。行く時々によってお店が違うので地元客も何度行っても楽しめます。ラーメンだけでも毎年15店舗程度の出店がありますので、毎週、毎日行っても飽きないイベントが札幌のオータムフェストなのです。
また食べ物だけでなくワインなどお酒を楽しむこともできるのも魅力です。オータムフェストはおいしいお酒とおいしいご当地グルメを一緒に堪能できる秋の祭典です。

秋の北海道旅行の服装注意点

北海道は夏が短く、秋は本州より早く到来します。本州の体感温度に合った服装のままでは適さないことが多くあります。
本州から北海道に旅行する場合は、服装に十分な注意が必要です。気候に適さない服装で訪れて、体調を崩す人も多くいます。
北海道は大変広いので、旅行先によって温度が異なります。最北端と最南端では、同じ北海道と言えど大きな温度差があります。
また場所だけでなく、日中と夜間の寒暖の差や晴れている日と雨の日の温度差も非常に大きいです。
本州と比べて気温の低い北海道に住んでいる人の体感温度は、本州の人と少し異なっているとよく言われますので、道民の人の服装を参考にするのは難しいです。
気温の平均は9月で18℃前後、10月で12℃前後、11月で5℃前後です。
具体的な目安は、本州では残暑厳しい9月において長袖のシャツや薄手のはおりものが必要になります。
本州では秋の始まりである10月に既にセーターや、ジャケット、コートなどが欠かせません。
また、秋の深まる11月にはダウンコートなどの厚手の防寒具が必須アイテムです。
行き先の地形や環境によってはこの限りではなく、もっと気温が低くなる場合もあります。
荷物になるからと軽い服装で北海道に旅行することは正しい選択とは言えません。

春の北海道旅行での服装注意点

春休みやゴールデンウィークなどを利用して北海道旅行を楽しもうと考えている方も多いかと思います。
東京では春休みやゴールデンウィークごろには暖かく、非常に過ごしやすいシーズンとなりますが、北海道は気候が違いますので、東京と同じ春のイメージで旅行に行ってしまうと、とても寒い思いをしなければならなくなるため、注意が必要です。
春休み頃の北海道にはまだ残雪が残っている場所が多く、最低気温がマイナスになる日も多いため、まだまだ冬の最中の気候です。
このため春に北海道旅行をする際には真冬の服装を用意しなければなりません。雪がまだ残るということからも帽子や手袋も必須になります。
北海道のほとんどの地域ではゴールデンウィークが雪解けのメドになっています。
雪解けのシーズンは足元の状態が非常に悪いことが多く、雪解けの水で大きな水たまりやぬかるみが各所に見られることが多いので、靴には注意が必要になります。長靴やスノーブーツのような水が染み込まないタイプの靴がおすすめです。
桜前線が津軽海峡を越えるのもゴールデンウィーク明けです。
そのことからもゴールデンウィーク前の北海道は桜が咲く前の東京のような気候といえますので、まだまだ冬の服装が必要なシーズンといえます。

北海道の春のイベント

観光地として人気が高い北海道は、涼しく過ごしやすい夏、そして白銀のゲレンデが魅力的な冬の二つの季節が観光時期として賑わいますが、春の北海道にも観光するに値する素敵で魅力的なイベントがあります。
北海道の春のイベントといえばなんといってもやはり桜です。
開花は大体5月の半ば頃にあたり、その美しい北海道ならではの自然の背景に桜はよく映えます。
そしてその桜で有名な観光地として有名なのが松前公園の桜です。
道南にある松前は観光地として有名な函館から快速電車で二時間半ほどのところにあり、函館での観光の合間にも訪れることが出来ます。
二百五十品種一万本もの桜が花開く桜祭りは、その桜の美しさを堪能出来ることはもちろん、ピンク色の花びらに取り囲まれた松前城の姿もとても風情があり、道内からの観光客以外にも全国からその美しい桜の風景を一目見ようと多くの方が足を運びます。
そしてまた桜についての写真や資料が展示されている桜資料館もあり、こちらは桜の図書館といえるような場所で桜についての知識を得ることが出来ます。
夏、冬の北海道も観光に行くには魅力がありますが、春の北海道にもこの松前公園の桜のように素敵なイベントスポットがあります。

神の子池

北海道は斜里郡清里町、摩周湖の北東にある山奥に佇む小さな池が神の子池です。神の子池は先人が名づけた名前なのですが、誰が名づけたのかは明らかになっていません。
神の子池を一目見たらその色に驚くでしょう。なんと綺麗な青色をしているのです。その理由は、摩周湖の水が地下でつながって湧き出ているためです。その量は年間12000トンにもなります。その上、摩周湖同様透明度が高いですので池の底に横たわる樹の枝がはっきりと見られます。また、青く見えるのは水酸化銅が影響していると見られますが定かではありません。水温は年間を通して8度が維持されています。
流れこむ川も流れでる川もない摩周湖の水位が年間を通して変わらないのは、神の子池をはじめとして伏流水があちらこちらに湧き出ているからです。一見すると浅く見えますが、深さはなんと5mもあります。周囲の長さは220mです。
さらに池では朱色の斑点を持つ生物、オショロコマが樹の枝の隙間をスイスイと泳ぐ姿も見られます。
まだガイドブックにも掲載されていない、穴場として観光地化がほとんど行われていない場所ですが、この神の子池に限って言えば、未来永劫観光地として整備を行ってほしくない場所でもあります。

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